セフィロト

―宇宙の設計図―

ヴィスマンが古代遺跡から発掘したもので、シュメール人のものであると考えられている、世界の設計図とされるもの。

​だとすれば、この図の秘密をアヌンナキは知っていることになるが、いまのところ不明である。

森羅万象は10の円で成り立っている。

ケテル(王冠)

コクマー(智恵)

ビナー(理解)
ケセド(慈悲)
ゲブラー(峻厳)
ティファレト(美)
ネツァク(勝利)
ホド(栄光)
イェソド(基礎)
マルクト(王国)

中央には11番目の円が隠されているが、普遍的なものに隠されているとされ、それを解明することで宇宙さえ操ることができるようになるという。

​さらに最上部のケテルの上にはアイン(アヌンナキ)、アインソフ(カオス)アイン・ソフ・オウル(ビッグバン)が存在する。最下部のマルクトの下はアポフィスの支配する世界である。